平飼いの卵 つまんでご卵

初級レベル 問題と解答

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初級レベル 問題と解答

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たまごの栄養は、たべたごはんによってかわります。赤いから栄養がある、といったことはありません。【答え:③どちらもかわらない】

 

つまんでご卵の黄身と、糸島を代表する美味しい牛乳「伊都物語」が材料になっています。よく店内を見渡してみると、じつは名前はいろんなところに書いてありました。【答え:つまんで物語】

 

にわとりの先祖、ということは、今の時代にいない生き物です。ワニやカメレオンそっくりな生き物はいたかもしれませんが、これらは違います。実はいまたくさん化石がみつかっていますが、どうやら「羽」があったような跡があったようです。【答え:(1)恐竜】

 

この赤くてヒラヒラしたものは、じつはメスの場合卵を産み始めると大きくなります。まだ卵を産んでいない若い鶏は、赤いけど小さくてヒラヒラはしていません。また、耳は目の横に穴があります。頭の上にはありませんし、このヒラヒラは毛というよりも皮膚の一部と言った方が良いでしょう。【答え:(2)とさか】

 

にわとりは、ライオンやトラのような「肉食動物」、牛やヤギのような「草食動物」ではありません。何でも食べる「雑食動物(ざっしょくどうぶつ)」といわれます。なので、自分の体に害がないものであれば、何でも食べちゃいます。【答え:(4)全部大好き】

 

コケコッコーとよく鳴くイメージがありますが、今の養鶏場ではその声を聞くことが少なくなりました。というのも、今の養鶏場には「オス」が居ないからです。(一部の平飼い養鶏場には居ますが。)つまんでご卵の養鶏場にもオスは居ないので、コケコッコーという声は聞こえません。【答え:(1)オス】

 

にわとりは、自分の体の中で色の元になる「色素(しきそ)」を作ることができません。今の卵の黄身の色は、主食のトウモロコシの色によるものです。トウモロコシは黄色ですが、お米は白いですよね。お米には色素がほとんど存在しません。また、殻の色を変える方法は今のところまだ確立されていません。もしこれが確立されれば、そのうち虹色の殻の卵ができるかもしれません。【答え:(1)黄身の色が白くなる】

 

にわとりは足の他に羽の生えた「翼」がありますが、これは「前足」とは呼びません。サルの仲間も「前足」と呼ばずに「手・腕」と呼びますね。【答え:2本】

 

にわとりは食べ物を噛まずに丸ごと飲み込んでしまいます。食べたものは焼き鳥でよく見かける「砂肝」という器官で砕いてから消化されます。【答え:(3)実は歯がない】

 

にわとりが体の中で黄身・白身・殻などを作るのにかかる時間は24時間~27時間と言われています。卵の基本は黄身(卵黄)が1個ですが、まれに「ふたご卵」(二黄卵)がうまれることもあります。しかしその黄身にそれぞれ殻がつくことはほとんどありません。【答え:(1)1個】

 

にわとりの口はくちばし(嘴)になっています。鶏は手の部分を使う事が出来ないので、食べ物をくちばしで割ったり、つまみだしたりします。【答え:(1)かたい「くちばし」がついている】

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